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2008年9月 1日 (月)

知られざる中国の実態

今日は、かなり反響があった中国について再度語ろうと思います。
最後に強烈な動画を用意してありますが食事中の方はご遠慮ください!
まず私は反中ではありません。
自分の義兄も仕事で中国に行っていますし、中国人の知り合いもおり中華料理も好きです。
ですが中国を知れば知るほどとても恐怖を感じます。
2007年中国では、表沙汰になっただけで506件の食中毒事件が発生し、258人が亡くなりました。
だから毒入り餃子事件の時に中国の人達は、「それでいったい何人死んだの?」と聞いて、「死者はいないですよ」と言うと、「そうかじゃあ良かったね!」と言います。
感覚が麻痺していて人が死ななければ事件としては大したことではないのです!
人権に対する尊厳性が全く違うのです。
毒入り餃子はパッケージも日本語ですので確実に日本への輸出用に日本では販売されていない農薬メタミドホスが混入された事件ですが、もっと他にもひどい食品の事件はあります。
例えば、上海ガニ!(チュウゴクモズクガニ)上海ガニには養殖の場合、成長促進ホルモンや、病気を予防するために、クロラムフェニコール(骨髄損傷の恐れあり!)やオキシテトラサイクリンなどの
抗生物質が与えられているのです!
これによって
4歳の女の子に初潮(月経、生理)がきたり、6歳の男の子に髭が生えたりした事件が多発し、中国人は日本の高級中華料理店でも上海ガニに手をつけません!
また、
中国の牛乳はほとんどが薄められているのですが、水で薄めると分離してしまうため牛のオシッコで薄めています。すると同じ牛の体液なので分離しないのだそうです。(実際に逮捕者が出ている。)
さらに下水の油でラーメンを作ったりもしています。実際に中国に行くとお店の看板に
「下水の油は使用していません!」と宣伝しています!
ニセ玉子、ニセハチミツ、ニセミネラルウォーター、そして
塩もニセモノがあるのです!
「食塩にまで偽物があるのか」と思われるかもしれませんが、ニセ塩の正体は製塩工場の廃液からつくった不純な塩や、化学工業原料である「亜硝酸塩」などを含む
「工業塩」です。食べると病院に行くことになります!
彼らの考え方として、日本人だからいいや!ではなく、自分が食べなければいいや!なのです。
怖いですね!気をつけましょう!
そして北京オリンピックについては、チベットや東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の独立問題やテロがスポーツ以外でも注目されたオリンピックでもありました。
まず、各地域の独立問題を見てみたいと思います。
東トルキスタン(
新疆ウイグル自治区)では、「計画生育」と言う名目で数百万の赤ちゃんの強制中絶を行っていたり、45回の核実験と核廃棄物の投棄により、多くの人々が放射能中毒で犠牲になり 、「政治犯」として数万人単位の人々の処刑が執行されているという考えられない事態が繰り返されてきました。
元々東トルキスタンは、ロシアの南下圧力に苦しみ中国と結託したのですが、これが失敗でした。
チベットでは、ラマ教の指導者ダライ・ラマ猊下の下で独立を維持してきたが第二次世界大戦後の1950年に中国人民解放軍が進駐し東チベットに駐留して
5700人の兵士を虐殺し、2000人の兵士を投獄しました。以来、殺された人は120万人にのぼると言われています。そして、チベットの95%の僧院を破壊し、核爆弾の工場、「地球に穴が開く。」と世界的にも生産をされなくなった水素爆弾の工場も造られました。ウイグル同様に核実験も行われ、チベット人の子供を強制中絶させてチベットの人口を減少させ、チベットへ移住する漢人(中国人)には減税の優遇を与え、刑務所にいる囚人でさえチベットに移住するなら出獄許可を出すというとんでもないことをしてきました。そのためチベットでは凶悪犯罪者がチベット人を強姦する事件は日常的に行われています。チベットから亡命したダライ・ラマ猊下に会いに行こうとする人を、まるでテレビゲームのごとく虐殺し続けています。(YouTubeで映像は見られます。)
これだけでもひどいですね…。少なくとも平和の祭典を開催する国としては考えられませんね。この現代において、未だに植民地を持っているのくらいですから。
毒入り餃子事件に関しては、通常ああいった事件が起きれば中国内ではスピード裁判、スピード判決、スピード処刑が常識です。我々日本人は原因究明、説明、謝罪というのが国家の当り前の対応です。
まず、世界中の人が理解すべきは
「中国では謝罪=罪=死!」なのだということです!
我々の文化や世界的な常識からは逸脱しますが、こういう文化の人種なのです。
中国にはこういうことわざがあります。
死不認錯(スープレンツォ)=死んでも謝らない!
これが中国人の常識なのです!だから、最初から謝罪を求めても無理なのです。犯人を見つけて殺して終わりなのですから。
だから、毒入り餃子の会見で「私のせいじゃない!」と泣きながら答えていましたが、あれは死にたくないって意味で、日本に向けてではなく北京に対して本当に怖くて泣きながら言っていたのです。
中国国内では、変な薬を認可した役人が大した収賄の金額でもないのに処刑されました。それを見て中国の人達は殺されるとビビっているのです。
さて、食品問題や人権問題などが情報として出てきた背景には、中国が先進国の仲間入りをしたいという願望があるからです。
そうすれば、当然溜まっていた膿が出てくるわけですね。
中国で最も産業が伸びている広東省では、工場内の事故で年間3万人~4万人が指を落としたり、腕を落としたりしています。
中国は、
共産主義国家にも関わらず国民皆保険がないのです!なにが共産主義なんですかね?
こういうところはアメリカ的ですね!
アメリカにも国民皆保険はありませんから!
労働者の使い捨てが多すぎて、さすがの中国も困ってしまって、昨年から終身雇用制度を推進しました。労働契約法を整備し、なんとかして格差の是正や労働者を守ろうと努力して考えた案です。
終身雇用制度が世界的にも間違った制度であることを全く勉強していないんですね…。
それが原因で現在中国では、小さな企業が未払い給料を残したまま旧正月中に夜逃げしたりしてしまって大問題になっています。
今までの中国は、
安く使い捨てられる労働力、環境問題基準の低さが魅力だったから世界中の工場として成り立ってきました。
中国で人件費や労働者への補償でお金がかかるようになったら中国で物をつくる魅力は無くなります。
労働者を守れば経済が傾く、外資企業を守れば「外国から人権がないとんでもない国だ!」と批判されたり国内では国民が暴れる!
中国政府はどっちにも行けずとても困っているのです。
これからも中国と日本は関わり合っていかなければなりません。今のところ中国産の製品なしに日本人は生きてゆけないのです。
だからこそ、日本の政府に検査をきちんとして、日本には安全な物しか輸入しないという断固たる意思を伝え、我々も綺麗な野菜ばかり選ぶのではなく、安全なものは値段も少し高いし色も綺麗ではないという風に考え方を改めるべきではないでしょうか?
中国とはこういう国だと理解した上で貿易・外交をしなければならないのではないでしょうか?
では最後にこの残酷な中国の知られざる実態をご覧ください!
食事中の方はお控えください!

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