北朝鮮

2008年8月28日 (木)

拉致問題

もしもあなたの家族が誘拐されたらどうしますか?
あなたの子供、妻、夫、孫、親…。
自分の命に代えても助けに行きませんか?
あなたが警察に駆け込んだ時、警察は「今犯人に、人質が生きているか確認してもらっているから安心しなさい!分かった?」(byフクダ)と言われたらそれで納得できますか?
13歳のバドミントンのラケットを持った女の子が、ぶん殴られて、どさぶくろに入れられて、船に乗せられて、北朝鮮に誘拐されました。
横田めぐみちゃんです!
今ももしかしたら空を見上げて、「また日本の飛行機は私を残して帰ってしまった…。」と、涙を流しているかも知れません。
実は、私も今まで自分の家族が無事だったので関心がなかったです。
戦後教育で愛国心という世界中の人たちが当たり前に持っているものを教わらずに生きてきました。
だから国が何をしていようと、はっきりいって関心がなかったです。
でも色々なことを知って、その人たちの観点に立って考えるうちに沸々と日本人である心が芽生えてきたのです!
決して「右」なわけではありません!
でも自分の国の同じ仲間が誘拐されて苦しみ何十年もがんばっているのに、他人事で見ていられなくなったのです!
ここで皆さんにアメリカの実態について語るべきだと思います!
アメリカは拉致被害者のことなど、日本のことなどどうでもいいのです!
バカなブッシュは、自分の最悪の大統領時代の最後に、「米朝国交正常化」というほんのちょっとの功績が欲しいために、嘘をつくと分かっている北朝鮮のために日本を捨て「テロ支援国家指定解除」をしようとしているのです!
なぜかというと、バカなブッシュは大統領就任中に、1,045兆円の借金をつくり、ソーシャルセキュリティ(アメリカの年金)を使い果たし、アメリカ経済をどん底まで落としたあげくに、イラク戦争で4,455人の連合軍死者、30,568人の連合軍負傷者、15万人のイラク人死者を出してしまいました!
だからちょっとでもいいことをしたくて、日本を犠牲にしたのです。
なぜテロ支援国家指定解除したいのかと言うと「世界銀行から北朝鮮にお金が融資できないからです!」
ちなみに無能なヒル国務次官補は、テロ支援国家指定解除後のアメリカ国内のパーティーで日本人記者もいる中で「Congratulations!」とみんなから祝福された時、顔を歪めて「北は悪魔だ!嘘ばかりつく!約束は守らないし、割り勘の約束だった食事代も払わなかった!」と言っていたのです!
飯代かよっ!せこいなヒルもっ!
そして現在、予想通り北朝鮮は約束を守らなかったので指定解除を延期しています。
アメリカ国防総省関係者は「そんなに拉致被害者が大事なら、なんで日本は自分で取り返しに行かないんだ!アメリカ人が一人でも誘拐されたら我々は必ず助けに行く!」と、言っていたそうです!
ということは、アメリカはもう日本のことなどどうでもいいし拉致被害者は日本が自分でなんとかするべきだと思っているってことじゃないですか?
そんなアメリカと仲良くする必要がありますか?
世界銀行の出資金額第一位は米国、第二位は我らが日本です!
ちなみにあまり知られていませんが、東海道新幹線、東名高速道路は世界銀行から融資を受けて造られました!
日本人を誘拐した国に世界銀行が融資をするなら出資金を引き揚げると言えばいいのです!
我々は我々自身で世論を伝え、政府を無理矢理にでも動かして、我々で外交をやっていかなければならないのです!
たった一つのメールを送るだけでも1万人が送れば1万件の世論が首相官邸に伝わります!
皆さん、今こそ行動を起こしましょう!
拉致被害者が帰って来るまで経済制裁の解除は絶対にするな、とメールを送るだけです!
↓こちらにメールしましょう!(首相官邸の意見募集ページ)

http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html

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