環境問題

2009年1月 9日 (金)

地球温暖化対策は日本を滅ぼす!

今回も前回に続いて環境問題をテーマにします!
まずたくさんの人が現在の気候の変化は我々が排出するCO2が原因だと思っているのではないでしょうか?そしてCO2を削減しないと百年後くらいには地球に住めなくなってしまうと思っているのではないでしょうか?
また、世界中がそれをゴールに力を合わせて頑張っていると思っているのではないでしょうか?
その世界のリーダーとして日本は地球温暖化防止運動を引っ張っていくことは正しいと考えていると思っているのではないでしょうか?
そして、そのためなら多少は物や税金が高くなっても仕方ないと思っていないですか?
今回は、この問題についていかに我々が騙されてきたかを暴露したいと思います!

・地球温暖化は本当に深刻な状態で進んでいるのか?

2008年に起きたゲリラ豪雨などを体験すると、やはり最近の地球はおかしい!やはり温暖化はどんどん進んできている、と感じるのは仕方ないと思います。しかし、我々が勘違いしているのは地球全体が温暖化していると思い込まされていることです。あれは都市温暖化問題であって地球全体でゲリラ豪雨が起きているわけじゃないんですよ。
そこで事実についてまず、ここ140年間は地球が温暖化していることは百歩譲っても間違いない事実です。多少下がっていた時期もありましたが、それは認めます。ですがそれが本当にCO2が原因なのでしょうか?
地球温暖化を騒ぎ出した原因になった有名なグラフがあります。チャールズ・ダビッド・キーリングという博士が長年ハワイでCO2と気温を観測したものです。
このグラフを見たとき、一見するとCO2量と気温が同じような線を描いていますのでCO2が上昇したあとに気温が上昇するということも考えられました。
しかし見方を変えると、逆に気温の上昇の後にCO2があとを追って上昇しているというように素人目にも見て取れるんですよ。それが最近になっては、気温が上がったからCO2が出てきたというのほうの説が有力になっています。
ただあえて今までの説の通りに、先にCO2が上がりCO2が温暖化の原因だったとしましょう。だとすると、1940年から1975年まで第二次世界大戦が始まって終わり、産業が急拡大した35年間~40年間はCO2を超大量に排出したのですが、なんと地球の平均気温は低下してしまっているんですよ!矛盾しているんですよ!これによって、最近の学会ではCO2が地球の温度を上昇させていないことがほぼ証明されたのです。なのに今まではそこを追及する科学者は、トンデモ科学者としてレッテルを貼られてしまったのです。
それなのになぜかCO2が原因だということを提言した元アメリカ副大統領アル・ゴア氏と、IPCC(地球温暖化を研究する政府間機構)はCO2犯人説でノーベル賞を受賞しています。そしてそれ以降、キーリングの研究によって各国の科学者は研究予算を税金から得ることができました。アメリカの地球温暖化防止研究にかける予算はパパブッシュの時代の170億円から2000億円に膨らみました。要するに世界中のIPCCに参加している科学者は研究費用を調達することができたのです。リスの研究一つでも、地球温暖化のための研究対象とすれば国から予算はおりてくるようになってしまったのです

基本的に、教授が研究するために加速器や研究所を作るためには莫大なお金が必要なのです。それは政府から研究費として助成金が出ないと大学では研究費が出ないのです。ですから科学者も官僚と同じで、予算をどれだけ引っ張ってこられるかが教授の力
であり科学者の生態でもあるという背景があるというのが実態です。なので、こういった提唱を世界中に広げることは予算のいる科学者たちには、多少納得いかなくてもありがたいことなのです。
そして一度こういうトレンドができてしまった場合に、その中心的科学者の説を否定する科学者はトンデモ学者としてのレッテルを張られてしまいました。だから逆らえないのです。
実際の世界中の大半の科学者の本心は、むしろ温暖化どころか、なんとこれから2030年をピークに寒冷化が始まったとさえ言っているのです。本当です!
ちなみにこれは、東京工業大学の教授で紫綬褒章も受けた丸山茂徳教授の言葉であって私の適当な個人的意見ではありません。丸山教授が、科学者の集まるシンポジウムでアンケートを取ったところ、「地球はこれから温暖化に向かっていく!」と考えている科学者は、なんと科学者全体のたった1割程度だそうです!
なのにも関わらず、世界中の科学者が温暖化すると言っているかのようなプロパガンダが行われています。それは先ほども述べた、研究費が関わっているからなのです。

さて、一度話を変えましょう。
大気中に含まれるCO2の割合はどれくらいかご存じですか?
答えは「0.054%
」です。たった1%もないんですよ!
CO2やH2Oのように分子式が複雑になものほど電子の結びつきができるので、それが振動すると熱になります。ですからメタンのようにCH4とCが4つも手を出すと熱の影響を受けやすくなるのです。ですがCO2やCH4の大気中の割合は微小です。
では、大気中に含まれる最も多い物質は何でしょうか?
答えは簡単です。水蒸気(水)です。
H2Oは大気の95%を占めています。
だからCO2が地球に与える熱の影響などこれっぽっちもないんですよ!
しかし、万が一にもCO2に原因があったとしましょう。万が一です。
だとすると人間が原因ではありません。
ちなみに火山の噴火によるCO2の排出は、車、飛行機、工場、火災、などで人間が作り出して排出するすべての量のCO2を上回っていますし、動物やバクテリアは年平均で150ギガトンのCO2を排出しますが人間は6.5ギガトンです。もっと多いのは枯れた植物です。枯れ葉や枯れ木です。しかし、地球上で最大のCO2排出源はなんと断トツで「海」なのです。
MITハーバード大学カール・ワンチ客員教授は「海こそが最大のCO2の貯蔵庫であり、暖かくなるとCO2を放出し、寒くなるとCO2を吸収する。」と断言しています。ですから人間がいくらCO2を減らしたって勝手に地球が温かくなればCO2がわんさか海から湧き出してくるのです!
これで人間の排出するCO2は地球温暖化に影響を与えていないことがはっきりと分かっていただけたと思います。

では何が温暖化の原因なのでしょうか?
これを簡単に説明するのは難しいです。何か一つの原因ではないからです。
最近分かってきたことは、雲の量によって地球の温度が変化しているということです。雲が1%増加すると地球の平均気温が約1度上昇するという観測結果が発表されました。
皆さんも分かる通り、曇っていれば涼しくて晴れていれば暑いですよね?単純なことです。では雲が地球の温度に影響を与えているならばどのような理由で変動するのでしょうか?
最近の研究から、雲を作っている原因の一つは宇宙線だということが分かってきました!宇宙線とは、宇宙から降り注ぐ素粒子のことです。宇宙から降り注いできて水蒸気とぶつかって雲を作ります。
雲が多ければ寒冷化し、少なければ温暖化するという単純なことです!
ヨーロッパのスベンスマルクという科学者によって立証されました!
ではどんなときに雲がなくなって温暖化するのでしょうか?それは太陽活動が活発になると、太陽風が地球に飛んできて宇宙線である素粒子を吹き飛ばします。すると雲が減って日当たりが良くなり温暖化が進みます!
太陽の黒点数の観測は400年ほど前から行われてきたようですが、地球の温暖化とほぼ正比例しているようです!太陽黒点は太陽のガスが爆発して噴き出した穴です!つまりエネルギーの放出を表しています!
地球温暖化は複雑な問題ではなくて、単純に太陽の問題だったのです!
最近の科学者は「CO2との因果関係は認められないが、太陽活動と地球の温度は連動している!」と証言しています!

他にも火山活動による原因もあるようです。そして火山も宇宙線に影響を受けているのです。ニュートリノやミューオンなどは我々の体をすり抜けますが、何も影響を与えない訳ではなく、ニュートリノなどは光ったりする訳ですから当然マグマに刺激を与えて、例えるならコカコーラの中に電子を与えるようなもので当然噴き出してきます。火山灰は空に舞い上がり、太陽光を遮断しますし、雲のタネになりますので、雲が増えて太陽光を遮断し寒冷化へ影響を与えます。

そういう見方からすると最近は太陽の黒点活動があまり活発ではないので、雲が多くなり、火山活動が活発になり、どちらも寒冷化に向かう要素になりますね!

ではもしも温暖化するとそんなに悪いのでしょうか?
何百年も前、今よりも平均気温が高い時代がありました。その頃は現在とても寒い英国(イギリス)が温かかった証拠にブドウ栽培が行われていました。その頃の看板が今でも残っています。暖かくなれば地球上でも幅広い地域で植物が育てられるようになります。
逆に地球がもっと寒かった時期には、暖かい土地を目指して人間が移動し戦争が起こりました。過去11世紀には、モンゴル人が土地を求めて現在の中国を侵略し、元王朝ができました。寒冷化が進めば人間は住めなくなった土地を捨てて温かい土地と食べ物を取り合って戦争が勃発します。
だから温暖化が一概にいけないとは言い切れないのです、と言うより温暖化した方が植物や生物には良いのです。
そのころは今より生活できる土地の範囲が広かったのです。
ある地点のみを基準にしたり、環境が変化して適応できない生物のことを考えれば良いとか悪いとか言えるかも知れませんが、地球規模なら温暖化したほうが良い恩恵の方が多いと思います。
自分の家にハリケーンが来るようになるとか、亜熱帯地域のウィルスとかマラリアがやってくる(嘘)とか、夏に大雨が降るとかと言う日本人だけの環境の現状維持だけ考えれば確かに一時的にはすごい問題ですがいつか人間は適応するはずですし、地球規模的に作物を育てる地域が広がり、食べ物が無くて死んでいく人の数が大量に減るならばどちらが良いのでしょうか?

この地球温暖化問題は本当の問題を隠しています。
それはエネルギー問題です!
アメリカのオクラホマで初めて石油を掘削する技術が誕生してから石油の時代になりました。それから150年間は石油のゴールドラッシュ時代に入りました。
例を出して現在の地球の石油需要を説明しましょう。

地球にあるほぼすべての石油をコップ1杯の水に例えると、地球人は現在すでに半分の水を飲みほしてしまったのです。
それは人間1億人を1人として、日本人1人・アメリカ人2人・ヨーロッパ人4人の合計7人ですでにコップ半分の水を飲んでしまいました。
ところがいきなり中国人が13人やってきて「俺にも飲ませろ!」と言ってきた。その後ろにインド人が12人、他のアジア全体で10人、ロシアやアフリカや南アメリカの人たちも「俺達にもその美味しい水を飲ませろ!」と行列ができてしまったのです!
600万年の中の150年で半分飲み干してしまったのに、その何倍もの人が来たらどうなるでしょうか?今の伸び率ならOPECの言うとおり68年もつかも知れません、しかしこれからを考えるとおよそ20年もたないでしょう。
そこで「アジア人に水を飲ませるな!」と言い出したのです!
そのために国際ルールを作ろう!ということになりました。
すべてはEUを中心に始まりました。
アメリカはアジア人が守るならうちも守る、とEUとつるんで言い始めました!
しかし、先進国の中から模範生として石油を飲まない国を出せ!そこで世界中が「日本だ!」と言ってきたのです!
会議は日本で!京都議定書に賛成!
しかし、削減のノルマを決めようとすると全員逃げ出してしまいました...。
そこで先進国の中で唯一残った日本は世界中の発展途上国から責められる羽目になってしまいました...。
「議長だろ!6%削減はどうなったんだ?できないなら責任を取って金を出せ!」
という具合です。
「温暖化は使える!」と思った人がこのシナリオを書いたのです!
石油を守ることが地球温暖化問題が生まれた本当の理由なのです!
問題をややこしくして本当の石油の問題を隠しているのです!
その本当の理由に気付かずに日本の政府は騙されて、サミットで「CO2を50%削減目標にします!」と言わされてしまったのです!
CO2を50%削減するということは、日本の企業を50%倒産させると同じことなのです!
そんなことを本気で言ったのですよ!福田元総理は!
ただし、「削減します!」と言わなかっただけ本当に良かったです!「目標!にします!」と言うことは「何もしません!」と同じですから!
それでガッツポーズを決めていたんですね...。
「よっしゃ!責任取らないぞ!」って...。

本当の地球の問題は人間の数が増えすぎたことなのです!
人間は森林を伐採して草原を作り家畜を増やしました!牛だけで6億頭もいる時代です!こんな風に生態系を乱してしまっては大型の霊長類は生きていく場所がありません!
産業革命直後地球の人口は200年で4億人から8億人に増えました!
8億人から17億人になるのに100年!
34億人になるのに70年!!
それから30年余りで68億人にまで増えてしまったのです!!!
こうなるとまた、「このままのペースで人口が増え続けると、いづれ人間は地球の質量を超えてしまう!」などとバカなことを言い出す人もいると思いますが、これから2020年まで人口は増え続けて、それ以降は減っていく時代になるでしょう!
とにかく早く人間の数を止めないと食料の争奪戦で戦争が起きます!いや起きています!
すでに食料の争奪戦は始まっているんです!
日本は60%の物を外国から買わないと生きてゆけないのです!
暑いとか寒いとかの問題ではないのです!

とにかくこれを読んでいる人の中に、地球の環境を守りたい、北極のシロクマを助けたい、と思っていた人も多かったと思いますが、地球の温暖化も阻止できないのに、いや阻止する必要が全くないのに税金だけ持っていかれるとしたらどう思われますか?
今より平均で2度も温度が高かった時代もシロクマは生き延びてきたのです!だから現在も種が残っているのです!心配や税金はもっと大切なことにするべきではないでしょうか?地球温暖化など人間のレベルでどうなる問題でもなく宇宙規模のレベルなのです!太陽活動をコントロールできますか?CO2を減らしたって関係ありませんよ!もうやめましょう!科学的に立証されたのですから!

では、なんで報道されないのか?答えは、すでにそれでご飯を食べている人がいて一度その方向を決めて動き出したら止まれないのです!生活がかかっていますから!そんな程度の問題です!もうやめましょう!
あなたが買っていたエコグッズが、全く意味のないもので単なる営利目的だったとしたら、世のためにと思ったあなたの清らかな心を踏みにじってお金儲けをしている人たちに騙されていることが分かったらどうしますか?
もう一度正しい知識を身に付けて悪を正すべきではないでしょうか?

1日1回クリックをお願いします!

■Ranking■

PATRIOTでは、これからも政治、経済、ニュースなどについて通常では知りえないような裏側の話題をお伝えしてゆきます!

| | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

環境問題の詐欺の実態

最近全く時間がなく更新することができませんでしたが、ほんのわずかな時間ができましたので最近やっと暴かれてきた環境問題の大ウソの実態を暴露します。
まず今まで5つも6つもに分別していたゴミを、2008年4月より東京都では、缶・ビン・それ以外、の3つに分別するように変わりました。
そしてそれを口火に全国がじわじわ変更し、愛知県なども2008年12月から化学繊維、人工皮革・ゴムが可燃ゴミに変更されました。
...。
これでウソをついていた証明は終了です。なぜって今まではずっと地球環境に良くないから燃やしてはいけないはずだったものを燃やしていいと言ってしまったからです。
つまり、もともと燃やしていたものを燃やしていないと言ったり、リサイクルなど6%程度しかしていなかったものを、全部リサイクルしていると言ったりして税金を天下り先のごみ収集と資源のリサイクルに関わる特殊法人にばらまいていたのです。
分別方法が変わっただけで100%証明できたわけですが、皆さんに分かるようにきちんと説明をすることにします。
まず
「ペットボトルの分別はまったく無駄です!」
ペットボトルが分別開始になったのは昔、ペットボトルを燃やすと有毒ガスが出るから埋め立てていたのですが、ブルトーザーで踏みつぶしても浮いてきてしまうからリサイクルすることになりました。
地球環境のためにしたのですから、当然ゴミが減っていくことが目的です。
なのに平成9年にリサイクルが始まったころからして12万トンのペットボトルが平成16年には51万トンに約5倍に増えてしまいました!
でもリサイクルされているならいいじゃないか、と思う人も多いでしょう。
リサイクルされているからって理由でみんな罪悪感が消えて、どんどんペットボトルを買うことに抵抗がなくなった心理は大きいと思います。
しかしリサイクルどころかきちんと回収されているのも少なく、平成16年にきちんと分別回収されていたのは24万トンで51万トンのうちの約半分です。
そして完全にユニクロのフリースなどに再利用されたのはたった3万トンです。
51万トンのうち、たった3万トンですよ!
100本中6本です!
ちょこっとだけです!
ペットボトルを分別しなければ収集トラックが1台でさらに収集の回数も減り、トラックの排気ガスも減り、リサイクル工場も廃止できるのでトータルして年間2000億円ほど税金が削減できます!
私の親戚は役所で働いています!
工場に視察に行ったところ、生ゴミの焼却炉の上のほうに灯油の噴射機が設置されていたそうです。
我々にゴミを分別させてわざわざ天然資源の油をかけて燃やしているのです!
生ゴミは水分が多くて、ベトッとして燃えにくいから、というのが回答だそうです!
だったら天然資源の灯油を使わず、使用後のペットボトルやビニールの容器のように空気の層がありカロリーの高いもので燃やせばいいではないですか!
そうです!
すでに燃やしていたんです!
だって51万トンのペットボトル中リサイクルは3万トンなのですから!
48万トンのペットボトルは燃やしていたのにリサイクルしていたと言っていたのです!
ちなみにペットボトルをもう一度ペットボトルにすることはできません!
知らなかった人は多いと思います。
ただし理論上再利用したと考えるとするとどのくらいの石油を使うのでしょうか?
約3倍のクリーンな石油を使わないと再処理できません!工場の機械などにも油が必要ですし、その電力を生み出すため、また運搬するためなど、普通に考えてもさらにエネルギーがいりますよね?
1本のペットボトルのゴミを減らして1本のペットボトルを作るために、3本のペットボトルを作れる量の石油とエネルギーと我々のお金を投入して再利用してさらにエネルギーを使っています...。
毎日ゴミ収集車が来るために日本中で使用しているガソリンは大量です!
なにが地球に良いのか...。
「家電リサイクル利権」
平成13年より家電リサイクル法によって家電製品を捨てる時は、テレビ2835円エアコン3150円冷蔵庫4830円を支払わなければならなくなりました。
何ですかこれは?
テレビも冷蔵庫もほんの少ししかリサイクルしていないのにすべてリサイクルしているかのように我々からお金を奪っています。
もともと自治体の税金の中から一人当たり500円でまかなっていたものを、家電リサイクル法ができて以来7倍の約3500円を徴収しているのです!
今まで500円で出来ていたのになんで3500円もいるのか!!
天下り用の資金と役人の福利厚生や慰安旅行に変わっています!!
最近全国の役所で裏金が暴かれて毎日のように謝罪会見をしていますよね?
愛知県などは2.3億円の架空発注などが出てきました!
2.3億円もあるならそこから出しましょうよって思うじゃないですか?
でも3500円は欲しいから取るんです!
「ダイオキシン猛毒伝説のウソ」
皆さんはダイオキシンは猛毒だから燃やしてはいけないと思っていますよね?
これは小ネズミに対しての実験結果です!
では人間には猛毒ではないのか?答えはイエス!
ちなみにハムスターはダイオキシンでは死にません!
そりゃあハムスターの体重と同じ分を注射すれば死にますよ!
でもネズミが死ぬ程度の量や、人間が死ぬと言われている量の割合を摂取しても死なないのです!
ダイオキシンは人間には毒ではないとここ20年の毒性テストの結果ではっきりと証明されました!
ウクライナの元大統領は致死量の数百万倍のダイオキシンをもられて殺害未遂されましたが、死にませんでした!
醤油なら数万倍も摂取すれば確実に死にます!
皆さんが日々使っているお醤油だって1リットル一気に飲めば死にますよね?
なんだってそんなに大量に飲めば死ぬんですよ!
皆さんバーベキューしたことありますよね?
危険な量のダイオキシンを吸っていますよ!二度とバーベキューはしないでください!
焼き鳥が好きな人は多いですよね?
やばいです!焼き鳥など目の前で焼かれた日にはダイオキシン中毒になってしまいますよ!!すぐやめてください!
焼き鳥屋は、ダイオキシンテロリストですよ!
すぐ営業停止にしましょう!!逮捕してください!
でも危険ならです!
ゴミ焼却場で20年間毎日働いてダイオキシンだらけの炉の中を掃除していた30万人の中で、誰一人としてそれで病気になった人はいません!
本当に猛毒ならゴミ焼却場で働く人の9割以上がガンなどの病気になるはずですよね?
それがいないということはダイオキシンは少なくとも人間にとって猛毒ではないことの証明です!
ましてや、現在の焼却炉の温度は1300度くらいです。ダイオキシンは800度以上になると消滅してしまいます!
だから冷やした時にほんの少し出ますが、それもフィルターで除去していますので、焼却炉でペットボトルやビニールやコンビニのプラスティック容器、ゴム、などを燃やしたってダイオキシンは全く出ないのです!出たって吸ったって人間は何ともないですが...。ネズミが死んでもいまどき野良猫も困りませんよ!野良猫だってネズミより人間が食べる生ゴミのほうが好きなのですから!しかも近所の人がエサをあげてますよ!最近猫がネズミをくわえているところを見たことがありますか?ゴミをあさっているのは見たことがありますよね?
だから猫も困らないし燃やすことにしたのですよ!
謝罪も何も無しで!
「北極の氷が溶けても水面は上がらない」
こんなもの中学校で習いましたよね?
アルキメデスの原理です!
グラスを用意して水割りを作ってみてください!そしてこぼれないギリギリまで氷を入れると少し水面から氷ははみ出していますよね?
ほっておいて氷が溶けるまで待っていてください!絶対にグラスの水はあふれません!常識です!
だって水が氷になると膨らんで、溶けると縮むからです!溶けると元に戻るから水はグラスからあふれないのです!
北極の下に地面はありません!海水の上に浮いているのですよ!それで海水面が上がるわけないじゃないですか!
なのに過激派環境保護者たちは地球が温暖化すると北極の氷が溶けて海水面が上昇して東京都が海底に沈むなどというバカバカしい理論を本気で訴えてみんな信じてきたんですよ!
モルディブが沈むとか!
アホですね!
あれは地面がサンゴ礁で地面がゆるんで沈んでいるんです!
地盤の問題なのです!
「南極は温暖化が進んでも海水面は上がらない」
南極は地面の上に氷がありますから溶ければ海水面は上がります!
しかし、IPCCの第4次調査報告によると地球が温暖化していった場合、海水の温度が上昇し飽和水蒸気量が増えるため、雪が増えて氷が増えるという報告を発表しています。これは気象庁が翻訳しました。
(IPCCとは、国際的な専門家でつくる、地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構である。)
だって南極点の気温はマイナス50度ですよ!マイナス2度とかのレベルではないです!
年中吹雪が吹き荒れているんですから、水蒸気が増えれば雪が増えるんですよ!
私が適当に言っているのではなく政府間の最高科学者が研究した結果なのです!
そして地球の平均水位は年間で3ミリ上昇するだろうと発表しています!たった3ミリですよ!アリンコの背の高さです!
誰かテレビで、地球温暖化が進むと6メートル水位が上がって日本中の都市が海底に沈むとか言ってましたよね?
3ミリで沈むならとっくに日本は海の底です!
しかも2007年は、やっと1950年代(今から58年前)の水位に近づいてきたと発表されています!やっと昔に戻ったのです!
いつ沈むんでしょうか?
「京都議定書の目的は排出権取引市場の利権」
京都議定書なんて守ったって意味ないんですよ!だって京都議定書にはCO2を減らすと海面が下がると書かれていますがどれだけか知ってますか?
0.7センチですよ!
2兆円も使ってたった0.7センチですよ!もったいない!
2兆円もあるならアフリカの子供達にご飯をあげたり、水をあげたり、学校で勉強させてあげたほうがよほど効果的じゃないですか!
たった0.7センチの水位が下がるかどうかも分からないのに2兆円も注ぎ込むらしいです!
理由はまたしても利権です!新しい市場開拓のためです!
だってアメリカ、中国、が参加すれば一方的にお金を外国に払わないといけないからです!しめしめ、とばかりに日本は騙されて乗っけられて今となっては工業先進国でCO2の排出量削減目標にサインしている国は日本だけです!
もともとヨーロッパは二酸化炭素はあまり出していないから関係ないのです!
だから排出権市場だけ作らされて、たくさん排出しているアメリカや中国が加盟していないから支払うのは日本だけってことです!
それでも利権があれば強引に押し切るのが官僚です!
とにかくこんなくだらないことのために我々の税金はばらまかれて無駄に使われ、ゴミ処理は税金で足りるのに、さらにゴミを捨てるお金まで取っているのですよ!
こんなくだらないことに加担するのはやめましょう!
あなたの分けた資源ごみはもう一度一緒になって燃えているのが現実なのですから!
この環境問題はまだ書き足らないので、次回は太陽系レベルから見た宇宙物理学的見地から考えた環境問題のウソを伝えます!
今回はこのへんで...。

1日1回クリックをお願いします!

■Ranking■

PATRIOTでは、これからも政治、経済、ニュースなどについて通常では知りえないような裏側の話題をお伝えしてゆきます!

|